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まず、玄関ドアが自動で閉まるのはドアの上に取付られてる「ドアチェック(ドアクローザー)」のおかげで閉まります。

これは玄関ドアに限らず、色々な扉に取付られています。

閉まるのが遅くてちゃんと閉まらない、、

閉まるのが早くて危ない、、
特に小さなお子さんが居るご家庭だと、スピードどが早いと怖いですよね。

そんな時は簡単にスピードを調整することが出来ます。
(あくまでも自己責任でお願いします)

まずはドアチェックの左右どちらかに「1」「2」「3」と書いてある方を確認して下さい(3が無い物もあり)

数字の横がドライバーで回せる様になっていると思います。

これを締める、緩めることによりスピードを調整出来ます。

時計まわりで閉まる(スピードが遅くなる)
反時計まわりで緩む(スピードが早くなる)

*注意*
本体面よりもビスの頭が出ない様にして下さい。緩ませ過ぎると中の油が出てきてしまいます。


数字の意味合いは「1」が扉をいっぱいまで開いて、最初のスピード。

「2」がその次という順番です。

私の場合は1より2を少し遅めにして、3で2より少し早める感じで調整しています。

3で早める理由は、玄関ドアには枠の方にタイトゴムが入っています。

これは気密性を高めるために入っている物なんですが、遅いとこのゴムに弾いてしまって最後までちゃんと閉まらない場合がある為です。

この調整ができれば、扉が最後の所で早く閉まって「バタン!」なんてうるさいのも、逆に遅いからもうちょっと早くしたいなぁ、ってのも解消されると思います。

それと、本体がガタついたりしていないか、ドアチェックを止めてるビスが緩んでいないか確認して下さいね。


調整しても変わらない、油の様な物が出てきてる、そんな時はドアチェック自体が壊れてる可能性があ為、交換が必要かもです。






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